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八岳農場は、昭和22年に農林省八岳馬鈴薯原原種農場として設立され、昭和61年12月の種苗管理センター設立に伴い、種苗管理センター八岳農場となりました。
環境は、標高1,350mで西向きに平均5度の緩やかな傾斜をなし、年平均気温7.1℃、年降水量1,300mm程度と内陸高冷地の様相を呈する冷涼・乾燥地で、
年日照時間は2,000時間以上と豊富な日射量に恵まれています。
現在の主な事業は、栽培試験(寒冷地植物を主体)、植物遺伝資源の保存及び増殖等を行っているほか、21年度より品種保護Gメンを置いて育成者権侵害に対する相談・支援を行っています。
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