品種登録出願時に、種苗管理センターへ種子又は菌株を提出する際に使用する「出願品種種子・菌株送付書」の様式はこちらよりダウンロードして下さい。 なお、送付につきましては郵送にてお願いいたします。

種苗管理センターでは、育成者権者等からの依頼に基づき、育成者権を保護するための各種サービスを行っています。
細則及び手続に関する依頼書等は以下のとおりです。

-細則等-
-侵害状況記録-
依頼者と共に現地に行き、育成者権の侵害が疑われる種苗、生産物または加工品の栽培、保管、販売等の状況を記録する 侵害状況記録を残すことで権利侵害の立証に役立てることができます。
-寄託-
育成者権に関わる種苗、物品等の証拠品を育成者権者に代わって保管し、証拠能力の消失を防ぎます。
育成者権の侵害が疑われる品種と登録品種との特性比較を行います。
なお、詳しくは独立行政法人種苗管理センター業務調整部品種保護対策課
TEL:029−838−6589
FAX:029−838−6595  メールアドレス:hinsyu_gmen@ncss.go.jp
までご連絡ください。
当センター上北農場及び嬬恋農場における使用予定堆肥について、「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」 (8月1日付け23生産第3442号農林水産省消費・安全局長等通知)を踏まえ放射性セシウム濃度を検査したところ、以下のとおり)暫定許容値(最大値400ベクレル/kg(製品重量)) を大幅に下回ることを確認しました。
  • 上北農場の使用予定堆肥(家畜改良センター奥羽牧場から購入)
    放射性セシウム(Cs-134) 検出せず
    放射性セシウム(Cs-137) 検出せず
  • 嬬恋農場(場内産)の使用予定堆肥
    放射性セシウム(Cs-134) 23.3Bq/kg
    放射性セシウム(Cs-137) 26.0Bq/kg
注1)試験方法等:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析(財団法人新日本検定協会に委託)
2)嬬恋農場の使用予定堆肥は場内で生産された牧草を原料とするものであり、暫定許容値は適用されないが、念のため実施したものである。


 種苗管理センターでは、種苗全体の流通の円滑化を目的にして、依頼者からの依頼により、飼料作物を除く種子の品質に係る検査(発芽率、純潔度合、含水量、異種の粒数及び病害)並びに品質証明書(検査報告書及び国際種子検査証明書)及び放射能濃度についての検査報告書の発行を行っています。 放射性物質の検査においては、種子のほか球根、苗、土壌及び採取用の植物体について検査報告書を発行できます。種苗管理センターが交付する検査報告書及び国際種子検査証書は、種子が市場に流通する際の品質に係る公的証明として使用されています。

下記の農研機構種苗管理センターのウェブサイトをご覧下さい。
「依頼検査の実施について」



これまで原原種の配布申請とあわせて調査用種苗の配布申請を伺って参りましたが、配布対象の拡大に伴い手続等一部改訂になりましたのでお知らせします。

(申請できる方)
都道府県、独立行政法人、大学等の試験研究機関、農業者の組織する団体等の長

(申請にあたっての条件)
・センターにおいて生産されたばれいしょ及びさとうきびの種苗を、調査研究等に用いられること。
・配布された調査用種苗を事業(採種や商業生産)として用いないこと。
・調査研究終了時には、調査研究実績報告書を提出し、配布された種苗を全て処分すること。
(申請方法)
種苗管理センター理事長あてに調査用種苗配布申請書を提出してください。

(送付先)
〒305−0852
茨城県つくば市藤本2−2
独立行政法人 種苗管理センター種苗生産課

申請提出期限
ばれいしょ 春植用9月15日
秋植用6月末日
さとうきび春植用 1月15日
夏植用8月末日
秋植用9月15日
種苗生産配布技術指針は、健全無病なばれいしょ、茶樹及びさとうきびの栽培に関するマニュアルとして平成13年度に作成されました。より詳しい内容をご希望の方は、下記の連絡先までお問い合わせ下さい。

〒305−0852
茨城県つくば市藤本2−2
独立行政法人 種苗管理センター種苗生産課
電話:029(838)6594
FAX :029(838)6595

種苗管理センターでは、植物防疫法に基づき農林水産省告示第493号で定められている「種ばれいしょ検査実施要領」及び「種ばれいしょに係る標準検査手順書」により、厳しい検査を実施し、健全無病なばれいしょ原原種の生産・配布を行っております。